LIXIL ATU
倉庫や物置、簡易事務所など非住居向けのサッシです(内付枠)。
サッシデザイン別
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引違い窓
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引違い(テラスタイプ)
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装飾窓 引違い(窓タイプ)
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装飾窓 引違い(テラスタイプ)
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面格子付引違い窓
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雨戸付引違いサッシ
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シャッター付サッシ
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木製窓取替用サッシ
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FIX窓(フィックス窓)
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ガラスルーバー窓
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内倒し窓
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面格子付内倒し窓
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上げ下げ窓
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面格子付上げ下げ窓
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外倒し窓
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縦すべり出し窓
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横すべり出し窓
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高所用横すべり出し窓
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たてスリットすべり出し窓
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横スリットすべり出し窓
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たてスリットFIX窓
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横スリットFIX窓
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丸FIX窓
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勝手口ドア
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テラスドア
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勝手口引戸
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大開口サッシ
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土間引戸
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トップライト(天窓)
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木製雨戸取替用雨戸
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窓シャッター
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サッシ取付関連商品
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別売品
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アルミサッシ通販可能な品揃えが日本最大級でございます。弊社は建材卸専門店で有名メーカーのリクシル/トステム、YKKap、等の販売価格も業界最安値に挑戦しております。大変お求め安くなっておりますので一般、DIYの方も是非この機会にお買い求めください。
リクシル/トステム、YKKap製品はショップ上に掲載ない商品もほとんど取り扱い可能ですので是非お問い合わせください!
アルミサッシお選びガイドにてお客様の条件に適したアルミサッシをご検討ください。
オーダーサイズの特注品も対応しておりますので商品ページに記載のない商品も販売しております。お気軽にお問い合わせください。
10セット以上のご注文につきましては「特別割引」させていただきます。別途お見積りとなります。<FAX:0799-64-0371>
他店よりもアルミサッシ本体の商品代が高い場合(送料別途)はお問い合わせにより対応させていただきます(他店の特価商品・セール商品・期間限定商品以外の当店が確認できるものが対象となります)。価格対応のご注文は当サイト経由のみとなります。ご質問、相談等ございましたら何なりとお申し付けください。スタッフが丁寧に対応させていただきます。
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窓について
私たちの身近にある窓について、どのように構成されているかご存知でしょうか。
窓は、サッシとガラスで構成されていて、サッシは枠・框・部品(鍵などの部材)で構成されたものとなります。一般的にサッシを用いたサッシ窓を、「サッシ」と呼ぶことも多いです。
サッシの材質は、アルミ製のサッシ、樹脂でできたサッシや木製のサッシがあり、それぞれ特徴をもっています。 アルミ製は安価があることが利点ですが、樹脂製は断熱性、結露が発生しにくい利点があります。
当店では、アルミ製と樹脂製、アルミ製と樹脂製を組み合わせた複合サッシについてご紹介します。
窓は、サッシとガラスで構成されていて、サッシは枠・框・部品(鍵などの部材)で構成されたものとなります。一般的にサッシを用いたサッシ窓を、「サッシ」と呼ぶことも多いです。
サッシの材質は、アルミ製のサッシ、樹脂でできたサッシや木製のサッシがあり、それぞれ特徴をもっています。 アルミ製は安価があることが利点ですが、樹脂製は断熱性、結露が発生しにくい利点があります。
当店では、アルミ製と樹脂製、アルミ製と樹脂製を組み合わせた複合サッシについてご紹介します。

アルミサッシのご紹介のご紹介
アルミサッシは、断熱・防寒対策・寒さ対策・結露防止などの理由から、近年少なくなってきてはいますが、お手頃な価格という事もあり、今も販売されています。
単板ガラス・複層ガラスが選べる窓は、複層ガラスにすれば断熱性が高くなります。
単板ガラス・複層ガラスが選べる窓は、複層ガラスにすれば断熱性が高くなります。
アルミサッシと樹脂サッシの複合サッシのご紹介
アルミ樹脂複合サッシは、屋外側に耐久・耐候性の高い「アルミ」、室内側に断熱・防音性能の高い「樹脂」を使用した、両者のメリットを併せ持つ「ハイブリッド構造」の窓枠です。耐久性を保ちつつ、樹脂サッシよりコストを抑え、従来のアルミサッシより高い断熱性で結露を抑制します。
樹脂サッシのご紹介
樹脂サッシは、窓のフレームが樹脂製でできています。断熱性・気密性に優れ、熱伝導率が低く、結露しにくい特徴を持っています。厳しい環境下でも省エネで快適に過ごせるよう開発されたものとなります。主に寒冷地で普及してきましたが、省エネ基準の強化により全国的に採用が増えています。
二重窓・内窓のご紹介
家の中で熱の出入りが最も大きいの「窓」と言われ、その窓の熱通りを遮断するには二重窓・内窓が大変効果的となります。外気の影響を受けにくくなるため、夏は涼しく、冬は暖かい省エネな部屋が実現します。
窓断熱について
古くから日本の住宅の窓に最も多く採用されているは、アルミ製のサッシで、安価で加工がしやすいという利点があります。しかし、冷暖房の効率の低下や結露が発生しやすいというデメリットがあり、最近では、断熱性を高めて、防寒対策や結露対策を重視した樹脂製が増えてきています。
そこで、断熱性を高めて、部屋の保温や寒さ対策、冷気対策として、窓断熱をおススメします。
そこで、断熱性を高めて、部屋の保温や寒さ対策、冷気対策として、窓断熱をおススメします。
- 今ある窓はそのままに二重窓を取り付ける
- 窓を交換する
当店でオススメする窓断熱は、以下の2つ方法です。
今ある窓はそのままに二重窓を取り付ける

窓のリフォームで、最も簡単な方法は、内窓を取り付けることです。内窓とは、今ある窓はそのままに、部屋側にさらに窓を設置することです。窓を二重にすることで、すきま風や冷気が室内に入ってくるのを大幅に軽減する事ができます。実際とりつけてみて、お客様から「設置が意外と簡単だった!」「結露が少なくなった!」「防寒対策としてこれ以上の方法はないと思う」など、喜びの声をいただいております!さらに当店では、業界最安値にも挑戦しておりますので、「安く購入できて喜んでいます!」「価格以上に満足です」「家中全て二重窓にしたい」など、うれしいお声までいただいております。
窓を交換する

窓を取り換える場合、防寒対策や保温性を高めた素材の窓という事で、複合サッシが多くなってきています。複合サッシとは、外側にアルミニウム、内側に樹脂という事なった素材で構成されているのが特徴で、外側は風雨にさらされても耐久性に優れた丈夫なアルミニウム、内側には断熱性を高めた樹脂が使われています。
アルミニウムは、腐食に強く加工がしやすい事で、普及が進んだ事もあり、外側には風雨にさらされても耐久性にすぐれたアルミニウムが使われています。しかし、熱伝導率が高く断熱・保温性という点では、デメリットがあります。このデメリットを補うのが、樹脂で作られた樹脂サッシです。
アルミニウムは、腐食に強く加工がしやすい事で、普及が進んだ事もあり、外側には風雨にさらされても耐久性にすぐれたアルミニウムが使われています。しかし、熱伝導率が高く断熱・保温性という点では、デメリットがあります。このデメリットを補うのが、樹脂で作られた樹脂サッシです。
樹脂サッシは、熱伝導率が低く、音も伝わりにくいという利点があります。しかし、アルミサッシほどの強度はなく強度をあげると厚みが増して重量が増えていきます。さらに、アルミサッシに比べ紫外線に弱いという点です。日差しが強い場所には、あまり向きませんので、内側にはこの樹脂サッシが使われています。
この2つの素材のメリットとデメリットを補い合うという点で、近年、新築やリフォームで、この複合サッシを採用されるのが多くなってきています。
この2つの素材のメリットとデメリットを補い合うという点で、近年、新築やリフォームで、この複合サッシを採用されるのが多くなってきています。
ガラスについて

断熱性・保温性などを重視した窓選びで、次に重要なのがガラスです。
ガラスには、単板ガラスと複層ガラスの2つの種類があります。
単板ガラスは、1枚のガラスで作られていますが、複層ガラスは複数の板ガラスで構成されています。断熱性が高くなるのは、1枚のガラスの単板ガラスよりも複数の板ガラスで構成された複層ガラスが高くなります。
複層ガラスは、ガラスとガラスの間に空気やガスが封入されているので、この中間の層があることで、断熱性を高めていて、この中間の層の厚さが増すと断熱性能がさらに高まります。とは言っても、この中間の層が厚くなりすぎると中間の層に対流が発生するので、断熱性能は落ちてしまいます。
ガラスには、単板ガラスと複層ガラスの2つの種類があります。
単板ガラスは、1枚のガラスで作られていますが、複層ガラスは複数の板ガラスで構成されています。断熱性が高くなるのは、1枚のガラスの単板ガラスよりも複数の板ガラスで構成された複層ガラスが高くなります。
複層ガラスは、ガラスとガラスの間に空気やガスが封入されているので、この中間の層があることで、断熱性を高めていて、この中間の層の厚さが増すと断熱性能がさらに高まります。とは言っても、この中間の層が厚くなりすぎると中間の層に対流が発生するので、断熱性能は落ちてしまいます。
ここでガラスの説明をしますと、複層ガラスには、遮熱高断熱複層ガラスと高断熱複層ガラス、さらに複層ガラスとに分かれます。
遮熱高断熱複層ガラスと高断熱複層ガラスは、エコガラスと呼ばれるLow-Eガラスが使用されていて、このLow-Eガラスを室内側にするか室外側にするかで、性能に違いがでてきます。Low-Eガラスを室内側にする場合は、高断熱複層ガラスとなり、室内の暖気を逃がさずに暖かく保温するので寒冷地に向いています。
Low-Eガラスを室外側にする場合は、遮熱高断熱複層ガラスとなり、夏の強い日差しをカットするので、温暖な地域に向いています。
遮熱高断熱複層ガラスと高断熱複層ガラスは、エコガラスと呼ばれるLow-Eガラスが使用されていて、このLow-Eガラスを室内側にするか室外側にするかで、性能に違いがでてきます。Low-Eガラスを室内側にする場合は、高断熱複層ガラスとなり、室内の暖気を逃がさずに暖かく保温するので寒冷地に向いています。
Low-Eガラスを室外側にする場合は、遮熱高断熱複層ガラスとなり、夏の強い日差しをカットするので、温暖な地域に向いています。
ガラスの機能について
ガラスの機能は、既にご紹介している、断熱・遮熱・防音の他にも、以下の機能があります。
- 目隠し
- 防犯性
目隠し

フロスト
普通のガラス(フロートガラス)の表面をサンドブラスト処理し、さらに化学処理をすることで、きめ細かなガラスに仕上げる加工の事です。白く半透明で視界を遮ります。 すりガラスと違って、汚れが付きにくいのが特徴です。型板ガラス
ガラスの片面に型模様を付けて不透明にしており、ロールアウト製法と呼ばれています。型模様の面は、デコボコしています。光を通すが、視線をカットします。汚れが付きにくく、落としやすいです。 一般的に使用されているガラスとなります。防犯性

防犯性を高めるには、今ある窓に取り付ける、二重窓・内窓が効果的です。窓が二重にあることで、ガラスを破るのに時間がかかり、二重窓だと視覚的に侵入を諦めさせる効果があります。
結露について

冬になると窓にできる結露、カビに原因になり、不快な思いをします。そもそも結露は何故できるのか、その仕組みについてご紹介します。
冬の窓ガラスに発生する結露、窓を触ると冷たいですが、室内は暖かい、この寒暖差が原因で結露が発生します。 他の例を挙げると、氷の入った冷たいジュースやキンキンに冷えたビールのコップの表面に水滴が付着します。これも同じ現象です。
空気は温度によって含むことができる水蒸気の量が異なります。つまり、空気が暖かいほど水蒸気を多く含むことができますし、空気が冷たいほど水蒸気を多く含むことができません。この、空気に水蒸気を含むことができる限界量を飽和水蒸気量と言います。 この飽和水蒸気量は、空気に存在できる水蒸気の質量をgで表したものなので、飽和水蒸気密度とも呼ばれています。
冬の窓ガラスに発生する結露、窓を触ると冷たいですが、室内は暖かい、この寒暖差が原因で結露が発生します。 他の例を挙げると、氷の入った冷たいジュースやキンキンに冷えたビールのコップの表面に水滴が付着します。これも同じ現象です。
空気は温度によって含むことができる水蒸気の量が異なります。つまり、空気が暖かいほど水蒸気を多く含むことができますし、空気が冷たいほど水蒸気を多く含むことができません。この、空気に水蒸気を含むことができる限界量を飽和水蒸気量と言います。 この飽和水蒸気量は、空気に存在できる水蒸気の質量をgで表したものなので、飽和水蒸気密度とも呼ばれています。
温度と水蒸気の量(飽和水蒸気量)の値は以下となっています。
| 気温 (度) |
-30 | -20 | -10 | -5 | 0 | 5 | 15 | 25 | 30 | 40 | 50 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 飽和水蒸気量 (g/m³) | 0.338 | 0.882 | 2.14 | 3.24 | 4.85 | 6.79 | 12.8 | 23 | 0.3 | 51.1 | 82.8 |
上記の値を元にそれぞれの温度に含むことができる水蒸気(絶対湿度)の割合を「相対湿度」と呼びまして、一般的に「湿度」と呼ばれているものとなります。
年間通して、室内で快適で健康な湿度というと、40~60%とされています。
結露が発生する例として、室温40度・湿度50%の空気が、急激に0度まで冷やされます。40度の飽和水蒸気量が51.1g/m³なので、その50%は、25.55g/m³。0度の飽和水蒸気は4.85g/m³なので、差し引きすると20.2g/m³が空気に水蒸気として存在することができなくなるので、水にかわります。 これが結露と呼ばれるものです。
結露を放っておくと、弊害が・・・
窓ガラスに、寒い季節や梅雨のジメジメした時期に発生する結露、毎日のように結露が発生する時期、こまめにふき取るのも大変ですし、そのままにしていないでしょうか? そのままにしていると弊害が起こるかもしれません。例えば以下のようなことが考えらます。 窓枠、カーテン、壁などにカビが発生する カビの他にダニも発生し、ぜんそくやアレルギーの一因にもなる。 住宅の柱や土台を腐らせる原因になり、建物の寿命を縮めることも。 以上のように、結露は放っておくと、快適で健康な住まいや住宅の寿命など、さまざま影響します。結露軽減対策
結露が発生する原因、空気中に含まれる水蒸気と温度の関係については、既にご紹介しました。 結露を軽減させるためには、どのような対策が必要なのでしょうか。以下ご紹介します。
冬の結露軽減対策
冬は温度が低いので、水蒸気として存在する量が少なくなります。そのため、室内にこもった水蒸気を外へ逃がすことで、結露の発生を少なくする事ができます。寝る前に窓を開けて換気すると、外と室内との温度差や湿度差が少なくなり、結露が抑えられます。夏の結露軽減対策
夏は外気の方が温度と湿度が共に高く、換気をすると逆に室内に湿度を取り込むことになります。夏場の室内を快適に過ごすには、除湿をすることが必要です。暖房器具選びで結露軽減対策
暖房器具には、室内排気と室外排気とがあります。室内排気は、石油ストーブ・ガスストーブ・石油ファンヒーター・ガスファンヒーターがあります。これらの暖房器具は、燃焼させる際に大量の水蒸気を発生させています。部屋を暖めるたびに部屋の湿度が上がってしまい、結露の原因になってしまいます。結露を軽減させるという意味での暖房器具は、室外排気のエアコン、その他オイルヒーター・電気式の暖房器具などを使用する良いでしょう。サーキュレーターで結露軽減対策
サーキュレーターや扇風機を使って、窓に風を送るのも結露予防につながります。部屋全体に風を送って、空気を循環させるので暖房効率のアップにも期待できます。結露防止シートで結露軽減対策
窓ガラス専用の貼り付ける結露防止シートやフィルムもおすすめです。窓に貼ると断熱性がアップするので結露防止に効果的です。冬は暖かく、夏は冷房の効率を上げるので、1年中を張ったままにすると、結露軽減だけでなく、光熱費の節約にも期待できます。断熱性の高い窓ガラス
断熱性を向上させたガラスは、室内の空気の出入りを防ぎ、外の冷たさを伝わりにくくするので、ガラスが冷えにくく結露の軽減につながります。 断熱性を向上させたガラスは、複層ガラスと呼ばれています。複数の板ガラスで構成されていて、ガラスとガラスの間に、ガスや空気が封入されており、この中間層を挟んでいるので断熱性能が高くなっています。断熱とは
断熱とは、この言葉の通り熱を断つという事ですから、単純に熱が伝わらないという意味となります。
住宅で熱を伝わらないようにする、断熱材がありますが、かつての住宅ではあまり断熱はされていませんでした。そのため外が寒いと家の中も寒くて、家の中にいても暖かい服装が必要で、暖房を強めにかけなければならないことがありました。 夏場でも、外が暑くて、家の中も暑い。外出して、家に帰ったら家の中は、むっとして汗が噴き出るという不快な思いをしますし、クーラーを強み設定して、涼しくなって電源を切るとすぐに暑くなってしまいます。
ここに断熱をすると、外の熱が伝わりにくくなるので、外が寒くても、家の中は暖かく、外が暑くても家の中は涼しいという快適な住環境になります。
さて、この外と家の中の熱の出入り、一番逃げると言われているのはどこかご存知でしょうか。
それは、「窓」です。
部屋を快適に過ごすために、冬は暖房、夏はクーラーをつけますが、建物の気密性や断熱性が悪いと、冬は温めた熱が逃げますし、夏は熱が室内に入り込みます。
窓から熱の出入りを抑えて、快適さを求めるだけでなく、冬のヒートショックや夏の熱中症など、健康を守るためにも断熱は一つの方法になるかしれません。
高断熱を判断するには、どのような方法があるのでしょうか。
住宅では断熱性能と気密性を数値化することで比較することができます。
断熱性能の比較には、C値・Q値・UA値がありまして、C値とは相当すき間面積、Q値とは熱損失係数、UA値とは外皮平均熱貫流率と呼ばれています。
計算方法としては、建物全体の隙間の面積を合計し、その隙間面積を延床面積で割った数値(1㎡あたりの隙間がある面積)で、建物全体の気密性能を表します。
つまり、外と室内の温度が1度の時に、建物全体から逃げる熱量、総熱損失量(W/k)を延床面積(㎡)で割った数値が熱損失係数と言います。
Q値が小さければ小さいほど、熱が外に逃げる損失が少ないので、断熱性能が高い家という事になります。
目安としては、寒い冬に暖房をつけて、暖かくなったので、暖房を止めると、すぐに寒くなってしまうのは、熱が外に逃げている、Q値が高いという事になり、断熱性能が低いという事なります。
このQ値の基準は、地域によって異なり、現在、北海道は1.6 W/㎡K、東京や大阪などの地域は、2.7 W/㎡K、沖縄は3.7W/㎡Kに設定されています。
定義としては、外と室内の温度が1度の時に、建物全体から逃げる熱量を外皮面積の合計で割った値です(外皮とは、天井、壁、床、窓、ドアなどのことです)。
値が小さいほど熱が逃げにくいので、断熱性が高い、省エネルギー性能が高いと言えます。
計算式として、Q値とUA値は大きく違いはありません。UA値は、換気の損失を計算しなくてもよく、延床面積ではなく外皮面積で割ります。
このようにUA値の方が、計算式が簡単になっていますので、換気も計算して断熱性能を図りたいときは、Q値を求めます。
住宅で熱を伝わらないようにする、断熱材がありますが、かつての住宅ではあまり断熱はされていませんでした。そのため外が寒いと家の中も寒くて、家の中にいても暖かい服装が必要で、暖房を強めにかけなければならないことがありました。 夏場でも、外が暑くて、家の中も暑い。外出して、家に帰ったら家の中は、むっとして汗が噴き出るという不快な思いをしますし、クーラーを強み設定して、涼しくなって電源を切るとすぐに暑くなってしまいます。
ここに断熱をすると、外の熱が伝わりにくくなるので、外が寒くても、家の中は暖かく、外が暑くても家の中は涼しいという快適な住環境になります。
さて、この外と家の中の熱の出入り、一番逃げると言われているのはどこかご存知でしょうか。
それは、「窓」です。
部屋を快適に過ごすために、冬は暖房、夏はクーラーをつけますが、建物の気密性や断熱性が悪いと、冬は温めた熱が逃げますし、夏は熱が室内に入り込みます。
窓から熱の出入りを抑えて、快適さを求めるだけでなく、冬のヒートショックや夏の熱中症など、健康を守るためにも断熱は一つの方法になるかしれません。
高断熱を判断するには、どのような方法があるのでしょうか。
住宅では断熱性能と気密性を数値化することで比較することができます。
断熱性能の比較には、C値・Q値・UA値がありまして、C値とは相当すき間面積、Q値とは熱損失係数、UA値とは外皮平均熱貫流率と呼ばれています。
C値値(相当すき間面積)について
C値の気密性能は、隙間相当面積と言いまして、建物の隙間がどれだけあるのかを数値化する指標で、数値が少ないほど隙間が少ないので、気密性能が高く熱の出入りが少ないので断熱性能が高い建物となります。計算方法としては、建物全体の隙間の面積を合計し、その隙間面積を延床面積で割った数値(1㎡あたりの隙間がある面積)で、建物全体の気密性能を表します。
Q値(熱損失係数)について
Q値の断熱性能は、熱損失係数と言いまして、建物全体の外に面している、壁・ドア・窓・天井・床では、熱の移動があり、隙間や換気も熱の移動も含まれ、それらすべての建物全体から熱が逃げるのでその合計を表したものが熱損失量となります。つまり、外と室内の温度が1度の時に、建物全体から逃げる熱量、総熱損失量(W/k)を延床面積(㎡)で割った数値が熱損失係数と言います。
Q値が小さければ小さいほど、熱が外に逃げる損失が少ないので、断熱性能が高い家という事になります。
目安としては、寒い冬に暖房をつけて、暖かくなったので、暖房を止めると、すぐに寒くなってしまうのは、熱が外に逃げている、Q値が高いという事になり、断熱性能が低いという事なります。
このQ値の基準は、地域によって異なり、現在、北海道は1.6 W/㎡K、東京や大阪などの地域は、2.7 W/㎡K、沖縄は3.7W/㎡Kに設定されています。
UA値(外皮平均熱貫流率)について
断熱性能を数値化したQ値は、2013年の改正で、UA値に切り替わりました。 UA値とは外皮平均熱貫流率と呼ばれ、建物全体の外に面している、壁・ドア・窓・天井・床では、どの程度家の外に熱量が逃げるかと表す数値となります。定義としては、外と室内の温度が1度の時に、建物全体から逃げる熱量を外皮面積の合計で割った値です(外皮とは、天井、壁、床、窓、ドアなどのことです)。
値が小さいほど熱が逃げにくいので、断熱性が高い、省エネルギー性能が高いと言えます。
計算式として、Q値とUA値は大きく違いはありません。UA値は、換気の損失を計算しなくてもよく、延床面積ではなく外皮面積で割ります。
このようにUA値の方が、計算式が簡単になっていますので、換気も計算して断熱性能を図りたいときは、Q値を求めます。














































