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DIYの基本!ねじの回し方!
ねじの回し方

ほとんどの家に1本はあるスクリュードライバー(ドライバー)。
身近なものだけに、あまり意識することはないかもしれませんが、いざ、ねじを回そうとしてうまくいかなかったことはありませんか。
DIYメンテナンスツールの定番、「ねじ回し」の基本を紹介します。

ドライバーの選び方

シンプルな形のドライバーだが、実は下記のようにさまざまな工夫がある。
底部がハンマーで叩けるようになっているものや、軸の根元がスパナで回せるようになっているものなども。
DIY用途に合わせて使い分けよう。

グリップの種類

グリップ

持ち手(グリップ)の形は四角や三角、丸などさまざまで、木や樹脂など材質も多様。選ぶときは、実際にグリップを持ってみて回しやすいものを選ぶ。高級なものでも手に合わないと感じたら選ばない方が無難。

先端の種類

先端

ねじを回すと、ねじ山からドライバーが外れようとする力がかかる。これは「カムアウト」と呼ばれる現象で、ねじを上手に回せないばかりか、ねじ山をつぶしてしまうことも。このカムアウトを防ぐために、ドライバー先端の材質を変えたり溝をつけるなど工夫が施されたものもある。また、先端が磁気を帯びたものは、ねじが落ちにくく、手の届かないところに落ちたねじを拾い上げるのにも便利。

長さの種類

長さ

回したい場所に手が届きにくい場合は軸の長いもの、狭いところで使うには短いものが使いやすい。何本かあると使い分けができて便利。

大きさの種類

大きさ

一般的なプラスドライバーの種類は、小さい順に(写真右から)「1番、2番、3番」。プラスねじも同様で、いちばん多く使われているのは2番のねじ。ねじ山の大きさに合ったドライバーを使おう。

回す前に

回す前に

回す方向

基本的には、ビンやペットボトルのふたと同じ。時計回りが締まり、反対が緩む(写真1)。

ただし、オートバイなどでは、反対に回すねじが使われることもあるので注意。

ねじの大きさが分からないときは

まず大きな番手(サイズ)のドライバーを合わせてみて、入らなければ小さいものに換える(写真2)。

ぴたりと入らなかったりがたつきがある場合(写真2右)、サイズが合っていない。

ドライバーの握り方

グリップの底部が、手のひらの中心より下に来るようにして(写真3)握る。

腕とドライバーが一直線になるように握ると(写真4)回しやすい。

回し方

回し方

回し方の基本

単に回すだけだとカムアウトしやすいので、押しながら回すのが基本(写真1)。押す力7、回す力3くらいを目安に。

緩めるときも押しながら回すと山をつぶしにくい。

反対の手を軸に添えるようにすると、より安定する。

良くない回し方

ドライバーがねじに対して斜めになっていると(写真2)、ねじ山をつぶしやすい。軸が長いドライバーは斜めになりやすいので、先端を確実に入れて真っ直ぐになっているか確認しながら回そう。

また、逆手に持つのも(写真3)押す力は掛けやすいが軸が安定しないので不可。

ねじの向こう側に手を置いて回すのは(写真4)危険。

ねじ山がつぶれてしまったら

ねじ山がつぶれてしまったら

左の写真1が正しく締め付けたねじ山。

つぶれかけたねじ山(写真2)は、このまま回すと完全につぶれてしまうので、ドライバーの番手を確認した上で、液状のねじはずし剤を塗布してから回そう。

完全につぶれたねじ山(写真3)は、先端でねじをつかめるようになっているペンチで回す。

ねじ山を新たに作ったり、折れたねじを取り出す専用工具は、うまく使うのに習熟が必要。

「無理をしないこと」が大切

「無理をしないこと」が大切

プロは、ドライバーから手に伝わる感触で、ねじ山がつぶれそうになるのが分かるという。

それほど手の感触は大事なのだが、狭くてけがをしそうな場所や汚れやすい場所では、手袋をするのがおすすめ。軍手でもいいが滑りやすいので、樹脂がついた手袋の方が回しやすい。

また、電動ドライバーは大量にねじを締める場合などに便利だが、作業が楽な反面、締め具合を調整するのが難しく、油断するとあっという間にねじ山がつぶれてしまう。注意して扱おう。

なお車のねじに関しては、昔は自分でメンテナンスできたところでも、最近の車は扱いが難しい。一見プラスねじに見えても、専用工具が必要だったり、一度外すと付けられなくなるねじもあるので、無理をせず業者に頼もう。

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